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管理人から一言 仮想通貨

どこまで進化するのか!?お金の歴史を学ぶ

投稿日:2018年2月15日 更新日:

横長ADSおk

こんばんは!花火師です。

ハッピーバレンタイーン!さてみなさんはチョコレート何個もらったのでしょうか!?たくさんもらうとお返しも大変ですね!おいらはそんな心配は必要ありませんがw20XRP送ろうと思いますw

Fintechとは

さて、最近耳にする言葉「Fintech(フィンテック)」とはなんぞや?と言うところからスタートしたいと思います。

フィンテックは、金融という意味の「Finance(ファイナンス)」と技術という意味の「Technology(テクノロジー)」を組み合わせた造語です。「ICT(情報通信技術)を駆使した革新的(innovative)あるいは破壊的(disruptive)な金融商品・サービスの潮流」といった意味で現在は使われているようです。

 

情報通信技術の急速な発展が、フィンテックを支えている1つの背景でこの技術の進歩が利便性の高い金融サービスの拡大に繋がっています。わかりやすく言えば、世界で利用されているPayPalなどの決済サービスもこの一種で、さらに自分たちが今投資している仮想通貨もフィンテックに分類されます。

 

お金の歴史

簡単にお金の歴史を振り返ってみましょう。大昔、人々はモノとモノを交換する、物々交換で自分のほしいものは手に入れていました。でもここで問題になるのが、お互いの利害が一致しない場合は交換ができません。たとえば「お米がほしい漁師のAさん」「肉がほしい農家のBさん」では取り引きが成り立ちません。「魚がほしい牛飼いのCさん」がいて初めて取り引きが成立します。

 

そんな不便さを解消させるために、貝や布など物品を価値のあるものに置き換えると言う考えが生まれました。これが物品貨幣と言われるものです。その後この物品貨幣の中で、より優れた性質をもつ金や銀、銅といった金属貨幣へと変わっていきます。金属は加工もでき、最新の技術で加工され価値を見出してきました。

 

その後鉱山の枯渇や運搬性の観点から、名目貨幣である紙幣が登場します。紙幣もまた、偽造などができないように最新の技術を持って発行されています。

 

さらに技術の進歩により、電子決済のできる電子マネーが登場しました。既存の通貨を直接利用することなく、電子的なデータのみで取り引きができる新しいタイプの仕組みが構築されました。

 

そして現在、法定通貨ではない貨幣、ビットコインなどの仮想通貨(暗号通貨)が登場したのです。革新的な技術である仮想通貨は、ブロックチェーンテクノロジーという最新技術が利用されています。

 

お金の未来

 

このように、お金は常に技術の進歩とともにあるということなのです。

そしてその技術の進歩の裏側には、現状起こっている仮想通貨の不正送金などブラックな話題はつきもので、さらに進歩するためには必要なことだと思います。

ビットコインが誕生したのが2009年、仮想通貨元年と言われ多くの人に認知されたのが2017年、まだまだ歴史は浅いです。

この先もブラックな話題も多くあると思いますが、その先にあるのはきっと明るい未来だと思います。

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