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上場間近!Centrality(セントラリティ)とは?

投稿日:2018年2月23日 更新日:

横長ADSおk

こんばんは!花火師です。

 

先日妻より、プレゼントを貰いました!なんとおいらの大好きなドラゴンボールのネクタイ!

いやいやこれはおされですよね。花火師でもネクタイは必要ですからね!!

妻「魔人ブゥはあなたに似てたから買ってみたわ♪」

こらw

 

「90億円の資金調達が僅か6分で完売!」

上場間近となったCentrality(CENNZ)ですが、このように話題となったのはなぜなのでしょう?

もう一度詳しく振り返って、みなさんも投資する価値があるのかないのか考えていきましょう。

 

公式HPはこちら

セントラリティ公式

 

資金調達の仕組みがICO

 

仮想通貨は、さまざまな段階を経て、一般の投資家が投資できる状態となります。

しっかりと開発して、市場に流通される状態にするには、3つの要素が必要となります。

 

  1. プロジェクト内容
  2. 開発陣の技術力
  3. 資金

 

いくらしっかりとしたプロジェクトで実用性の高いアイデアで、開発陣が有能であっても資金がないことには開発することができません。そこで、開発資金を投資家から集めるための仕組みがICOと呼ばれるものです。株式で言うIPOと同じ意味合いになります。

 

開発陣のアイデアを提示して、投資家たちから資金を調達しますが、開発陣から投資家へは資金の代替として、開発されるアイデアに使用する仮想通貨を販売します。この際に利用されるものが「ホワイトペーパー」と呼ばれる仕様書のようなものです。そこには仮想通貨のアイデアや利用方法、ロードマップ、開発陣などが記載されています。

 

投資家たちはこのホワイトペーパーをもとに、アイデアに対しての魅力を感じ、投資していくのです。ただし、いくらこのホワイトペーパーがしっかりしたアイデアであっても、この出資してもらう段階では何も開発はされていない状態なので問題も多く発生します。

 

  • もともと開発する気がない
  • ホワイトペーパーの中身は創作
  • 資金調達だけして逃走

 

このような危険性があるのもICOの特徴で、残念ながら現状でも多くあります。仮想通貨元年と言われた2017年、そして現状はICOブームも到来しています。だからこそ、ICO資金調達を語った詐欺には注意する必要があります。

 

 

TGE案件となるCentrality(セントラリティ)

 

ではTGEとはなんなのでしょう?

簡単な解釈では、ICOと同義となります。

ホワイトペーパーをもとに投資家から資金を調達し開発する流れは同じです。

 

ICOとTGEの違い

ではどこが違うのか?

 

ICOでは危険性について記載しましたが、TGEに関してはこの危険性がより少ない案件と言えます。TGE案件に関しては、アイデアに対しての審査が行われます。この審査で公開しても問題がないと判断された仮想通貨がTGEとしての資金調達を行うのです。

 

ホワイトペーパーも英語のものが多いですし、一般の投資家がその真偽を見極めるのは極めて難しいと言えます。より安全に信頼度の高いICOがTGEと呼ばれる案件となります。

 

 

Centrality(セントラリティ)の可能性

 

ではどうしてCentrality(セントラリティ)はTGEとして認められた安全性・信頼度の高い案件なのでしょうか?

 

コンセプト

Centralityのコンセプトとして「分散型アプリケーションプラットフォームの構築(DApps)」というものがあります。

 

「分散型」といえば先日の取引所でお伝えしたとおり、企業を通すことなくユーザーとユーザーを直接繋ぐという意味合いでご理解いただければと思います。

<参考>

【分散型取引所】SingularXの使い方を解説~セントラリティ上場に備える~

 

そしてそのユーザーとユーザーを直接繋ぐ仕組みを、アプリのプラットフォーム(アプリの土台)として構築しようとしているのです。

 

iPhoneを思い浮かべて頂ければ分かりやすいかと思いますが、iPhone上で使えるアプリはさまざまな企業や個人が開発していますが、それらの土台としてあるのがiOSでCentralityはそれを目指しているのです。

 

また現在すでに、20以上ものアプリを稼働しており、それらから利益も上がっている状態です。

 

普通のICOでは資金調達後に開発に取り掛かります。が、Centralityは「すでに開発され実績がある」のです。ここに大きな強みがあります。今回のTGEから上場までのスピードもこれに起因するものです。

 

 

CENNZの役割

 

CentralityはCENNZというトークンを発行し、アプリケーション内で利用できるようになります。ですので、上記アプリの土台として需要が高まれば高まるほどCENNZの価値が上がっていくことになります。

 

CENNZの使用例としては、アプリ内での利用にとどまらず、アプリを利用することでのCENNZの報酬としても利用することができさまざまな利用価値がありそうです。

 

Centrality公式より

 

開発チーム

 

Centralityはニュージーランドの企業で、すでに20社近い企業との提携もされているようです。

 

 

「Cryptopia」の名前もありますね。同じくニュージーランドを拠点とする仮想通貨の取引所です。つまり、SingularXのあとにくる上場先なのではないでしょうか?

先日の記事にも書いたとおり、上場後にその辺の情報がでてくるのではないでしょうかね?!

<参考>

ついに上場!?Centrality(セントラリティ)が始動!?【CENNZ】

 

 

Centrality(セントラリティ)は購入すべきなのか?

以上の情報からCentralityは大きな期待は持てる案件かと思います。ですが、Twitterなどで「Centrality○○円で売ります!」などの情報には乗らないほうがよいです。中にはほんとうにみんなみ分けたいとか、一部売って利確したいといった方もいますが、詐欺の可能性も多くあります。

 

もし投資を考えている方は、2月26日のSingularXへの上場後に購入するのが良いと思います。

 

とはいえ、こう言った情報が多くあるのも、Centralityの期待ゆえなのかもしれませんね!まずはSingularXの上場を待ちましょう!

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